メディア紹介事例
■ 団体名・所在地・設立
三鉄ものがたり実行委員会(代表:佐藤久彰)/茨城県ひたちなか市(ひたちなか海浜鉄道・湊線沿線)/2015年6月設立
■ 活動のミッション
ひたちなか海浜鉄道(湊線)の沿線を舞台に、鉄道ファンとの「関係性人口」の創出と、歩行者回遊による地域商店街の活性化を推進するボランティア型地域活性化団体。単なるイベント主催にとどまらず、日本初の「参道が鉄道」という構想に基づく「ひたちなか開運鐵道神社」の建立・運営、沿線一体型の観光回遊プログラム「なかみなと万博」の企画など、全国のローカル鉄道活性化のモデルとして評価を受けている。
■ 主要な取り組み(5本柱)
① ひたちなか開運鐵道神社〔令和3年建立〕:那珂湊駅を拝殿・キハ222を本殿とする、世界唯一の「参道=鉄道路線」の神社。鉄道に乗るだけでご参拝になるという独創的な発想で全国の鉄道ファン・パワースポットファンを呼び込む。
② なかみなと万博〔創立10周年記念事業〕:街歩き・御朱印巡り・開運駅印巡りを融合した沿線回遊プログラム。「参道沿いの世界最大級の仲見世通り」を那珂湊に実現する長期的な地域づくり事業。
③ 全国鉄道検定試験:鉄道の魅力発信・新規ファン開拓を目的に独自開発した検定試験。ひたちなか海浜鉄道と協力し、2026年夏に第3回を開催予定。
④ Nゲージ・鉄道模型サロン「那珂湊第壱車庫」:阿字ケ浦駅キハ2005を拠点に、国内有数規模のレイアウトで走行会・鉄道談義を不定期開催。全国から鉄道ファンが集まる秘密基地として機能。
⑤ おとなの遠足・お茶会・プロジェクションマッピングほか:鉄道路線を活用したツアー企画、専門家を招いた勉強会、ご神体キハ222を使った没入型プロジェクションマッピング「星空列車」など多彩なイベントを継続的に企画・実施。
■ 受賞歴
・国土交通省 第1回まちづくりアワード功労賞受賞(令和5年) ・チャレンジいばらきまちづくり大賞 茨城県知事賞受賞(令和5年) ・茨城県商店街活性化コンペ最優秀賞 2年連続受賞(平成27・28年度)
■ 社会的注目
大学生の地域研究・卒業論文テーマとして取り上げられるなど、学術的な関心も高い。茨城新聞をはじめ複数のメディアで活動が報道されている。ローカル鉄道・地域づくり大学のウインタースクールにスタッフとして参加し、京都大学名誉教授・関西大学教授ら専門家との連携も深めている。
公式サイト:https://www.3tetsu.org
2022年〜2026年
2021年
【お知らせ】
三鉄ものがたり「那珂湊第壱車庫」
これから始まる新しいものがたりを紡ぐべく、
新天地に引っ越しです!
なんと阿字ケ浦駅舎→キハ2005
世の民間鉄道の駅舎が
床屋だとかcaféだとかに変貌しております。
我らがひたちなか海浜鉄道さん、
街を元気にする団体であり、
鉄道ファン倶楽部でもあります
「三鉄ものがたり」
へ貸して頂けることをご承諾頂きました!!
ご恩を忘れず、フルノッチで気張ってまいります(^^ゞ
乞うご期待!!
2018〜2020年
茨城新聞ニュース
2016/02/13
ひたちなか市の那珂湊地区を中心とした周遊観光企画「那珂湊るるる散歩」が始まった。3月末まで。毎週土曜日には鉄道模型「Nゲージ」を走らせることができるほか、B級グルメ「那珂湊焼きそば公式絵皿」プレゼントなど、さまざまなイベントが繰り広げられる。
那珂湊るるる散歩は、ひたちなか海浜鉄道に乗「る」、那珂湊焼きそばを食べ「る」、鉄道談義す「る」の三つの「る」を組み合わせた企画。主催は三鉄ものがたり実行委員会(佐藤久彰委員長)。
期間中は、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅で合言葉「三鉄」と伝えると鉄道グッズがもらえるほか、毎週土曜日は「那珂湊第壱車庫」(ひたちなか市東本町)で鉄道模型「Nゲージ」を走らせることができる。同車庫の来場者には、硬券型の入場記念証とオリジナルステッカーがプレゼントされる。
那珂湊焼きそばを提供する各店では、同駅などで無料配布するガイドブックに3店分のスタンプを押すと、那珂湊駅で公式絵皿を受け取ることができる。
13日には、昨年秋に上演された「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」に出演した劇団シアターキューブリック所属の女優、谷口礼子さんのトークイベントも開かれた。
茨城新聞ニュース
2017/03/22
プロ野球・元巨人選手で熱狂的な鉄道ファンで知られる屋鋪要さん(57)のトークショーが18日、ひたちなか市東本町の「那珂湊第壱車庫」で開かれ、全国の蒸気機関車を撮影した逸話に集まった鉄道ファン約30人の心をくすぐった。
ひたちなか海浜鉄道湊線を生かしたまちづくりに取り組む「三鉄ものがたり実行委員会」が主催した。鉄道専門誌「レイルマガジン」前編集局長の名取紀之さん(60)も招き、トークショーを進行した。
屋鋪さんは全国で約600両保存されている蒸気機関車を全て撮り、写真集を出したほどの鉄道ファン。
トークショーで屋鋪さんは鉄道に魅せられたのは野球を始める以前の小学2年生の時で、友人宅で蒸気機関車の写真集を見たのがきっかけだと明かした。
中学校からは野球漬けの生活だったが、プロ引退後に子どもと行った交通博物館で、小学生の時に家族旅行の北海道で目にした蒸気機関車と同型車両があり、「運命的な出合い」をした。
再び鉄道熱に火が付き、野球教室のついでに各地の蒸気機関車を撮り続けたという。南大東島(沖縄)の1両を残し、屋鋪さんの活動のすごさを息子から教えられた妻が同島までの航空券を用意したという心温まるエピソードも披露した。 「プロ野球の経験は鉄道に全く生かされていない」と冗談交じりに言った屋鋪さんに、名取さんは「集中力や精神的強さは半端ない」と話した。
2017年
2016年
2015年
令和参年開闢 ひたちなか開運鐵道神社
代表/宮司 佐藤 久彰
●那珂湊第壱車庫:ひたちなか市阿字ケ浦駅 キハ2005内
那珂湊本町通り商店街
ひたちなか海浜鉄道
那珂湊焼きそば大学院
ガルパン応援団ひたちなか
おひさまフェス@日立
三鉄ものがたりサポーター
(常連有志)
●令和 5年度 国土交通省 第1回まちづくりアワード功労賞受賞
●令和 5年度 チャレンジいばらきまちづくり大賞(知事賞)受賞
●平成27年度 茨城県商店街活性化コンペ 最優秀賞受賞
●平成28年度 茨城県商店街活性化コンペ 最優秀賞受賞
*当事業は
「平成28年度茨城県商店街活力向上支援事業」
「平成27年度茨城県商店街活力向上支援事業」
として運営されておりました。
*Header/背景写真は、船越知弘氏(おらが湊鐵道応援団)撮影
*宮司:お金を集めたひと・建立した人を指す。(こちらを採用しております)
since 2015


